
各単会の地域紹介(特色ある事業など)
守口市と門真市は大阪府の東部に位置し、2つの市を合わせた人口は約28万5千人です。両市は松下電器産業㈱、三洋電機㈱といった大手家電メーカーの本社があり、家電企業城下町として有名です。
歴史的には東海道五十七次、最後の宿場町といわれている守口宿が有名です。
青年部の活動は毎月1回例会を開催し、部員相互の自己研鑚に努めています。
内容としては、経営や経済に関する勉強会の実施や講師例会等を開催しています。
また、ゴルフコンペ(もたつき会)を開催し交流を深めています。
その他にも、会報「天然水(しぜんすい)」を定期的に発行し、部員相互のコミュニケーションも図っています。
今後の方針の文章 平成19年度会長所信より抜粋
IT産業の急成長により高度情報化社会へと移行しつつある現在、今まで通用してきた商売も一瞬にして無用となりうる程に目まぐるしく変化をするこの社会情勢の中で、私達青年部員はその活動を通して何を学び、どのように行動をすべきなのかをしっかりと見据える必要があります。
私は10年間の青年部活動を通じ様々な講演会や研修会に参加し、その時々の講演者から多くの知識を得て、経営に役立つ話も聞くことが出来ました。
青年部の先輩方や仲間からも色々な事を学び、同じ中小企業経営者としての問題点や悩みを話し合う事も出来ました。 青年部入部をきっかけとした多くの人との出会いや人脈の広がりも私自身の大きな財産の一つです。
ただ大切な事は、その様々な経験をどのように有意義に自社企業の発展や自己啓発に活かしていくかです。 商工会議所青年部は入部するだけでは何の意味も持ちませんし、会社の発展にも繋がりません。
万有引力を発見したニュートンは、『リンゴが木から落ちる』のを見て永遠に歴史に残る世界的大発見をしたといわれています。 多くの成功者は必ず日常に起こる平凡な出来事を一般人とは違う視点で見ています。 当たり前のことに対して、『なに?』『なぜ?』と思う習慣を身につけてこそビジネスチャンスが芽生えるのではないでしょうか!!
私は会長として部員の皆さんに青年部活動を通じて、『企業経営者としての意識向上』を図ることを提唱すると共に、それを実現させる為に「ビジネス支援委員会」を新設し部員企業の成長を側面援助する様々な例会や勉強会を企画してもらいます。
それと同時に青年部員に対し、青年部活動への積極的参加を呼びかけ、そこで得た貴重な経験から学習し、結果として部員各自が『人間としての総合力』を高めていく事をスローガンとして掲げたいと考えております。
私は自社企業の発展があってこそ、地域社会への貢献や商工会議所活動への協力も円滑におこなわれると考えております。 その発展を実現する為の大きな手助けとなるのが我々の団体であることを内外にPRしていきたいと思っております。
守口門真商工会議所青年部が地域の若手経営者の『登竜門』と呼ばれ、更なる発展を目指すためにも、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

薫蓋クス(門真市 三ツ島)

木造十一面観音立像(守口市 光明寺)
平成19年6月21日(木)守口門真商工会議所8階において、企業の成長を側面援助する例会として、ビジネス研修会「模擬コンサルタント」を開催。部員自身がコンサルタントとなり、ブレーンストーミングとSWOT分析を用いて1つの事業所について議論しました。まとを得たものから奇抜なアイディアまで様々な意見が出されました。
