平成19年8月31日(金)午後3時から亀岡市市民ホールで開催された近畿ブロック商工会議所青年部連合会総会に行ってきました。大阪府青連からの参加は、林会長の他は岸和田、八尾、吹田だけでした。まず、新宮YEG三谷副会長の開会宣言後、大西会長の挨拶で始まりました。来年度は、全国大会大津大会、21年度は、奈良会長研修会を控えており先々のことを考え行動していきたいと述べられました。審議事項は、21年度ブロック大会を八尾YEG主管で開催することが承認されました。平成20年度ブロック会長に橋本YEGの大浦崇君が決定しました。報告事項には、和歌山YEGの加入がありました。
その後開催された、日本YEG近畿ブロック会長会議は、原田会長の挨拶で始まりました。今年は、選挙の当たり年で民主党のマニュフェストに最低賃金が千円とあるが、中小企業が耐えられるのか?、事業継承税制の改正が12月に行なわれることなどを話されました。工藤副会長から、全国大会千葉大会のPRがありました。中期ビジョン担当委員長からは、教育再生の事業として、大津YEGが子供たちと食をテーマにディスカッションし、空き店舗で販売の実習をしたり、外来魚の調理法を考えたりしたことが報告されました。
休憩後、日本YEG研修委員会主催の6~7人で行なう会長ディスカッションがありました。自社の若手社員教育について感動したことやがっかりしたことについて討論しました。(文責 疋田陽造)