日本YEG(日本商工会議所 全国商工会議所青年部連合会)第27回全国大会「千葉大会」が、去る11月16日~17日に開催され、大阪府商工会議所青年部連合会からも、林会長以下総勢90数名が参加しました。「千葉発見伝!~故きを温ねて新しき千葉を知る~」を大会キャッチフレーズとして、3600名近い登録者数を誇る盛大な大会になりました。
16日は、メイン会場の幕張メッセにて、平成19年度YEGビジネスコンテスト表彰式が行われ、石川県連白山YEGの細川悟君のグランプリなど、各賞の受賞が発表されました。引き続き、会員総会がおこなわれ、平成20年度日本YEG役員66名・役職22名が選任されました。吹田YEGの井谷智子君が、平成20年度ビジネス推進委員会委員長に選任されました。その後、千葉マリンスタジアムにて大懇親会が開催されました。冒頭、スタジアム中央に設けられた特設リングでは、プロレスが繰り広げられ、海風の中、全国から集まった青年部会員らが、寒さを吹き飛ばす熱気で盛り上がりました。
17日は、幕張メッセで記念式典が行われ、「環境の世紀 日本の世紀」をテーマに小池百合子元環境大臣による記念講演がありました。クールビズの全国的な推進や風呂敷の活用など環境大臣として、具体的に取り組んだ成果を示されながら、「大義(環境への取組み)は共感を得て実動になる。」とお役所仕事ではない共感を呼び起こすことによる実動の大切さを訴えられるとともに、「“無駄をなくすこと”に大きなビジネスチャンスがある。」と環境ビジネスの可能性についてわかりやすく話されました。全国から集まった青年経営者に、まさに“環境の世紀”を印象付ける貴重な時間となりました。